ここ最近、バタバタしていたなー、と思うと、結構長い間
blogを書いてなかったですね。(反省)
昨日、
大阪市大大学院のオープンワークショップに参加しました。
フューチャーシステムコンサルティング株式会社の
金丸社長の
講義でした。
この会社に
転職しようかな、なんて思っていた時期もありましたし、
今では、
日経情報ストラテジーで、碓井副社長が連載を持たれていますね。
学生同士の公開討論は、全然面白くなかったんですけど、
有名な社長の講義を聴ける機会があるのは、
凄く良いことだと思います。
アントレプレナーシップというものは、
起業する人にだけ
必要なものではなく、21世紀のビジネスマンに必要な
心構えだと思っています。
しかも、可能な限り早く始めることをお薦めしたいと思います。
一般的に成功した人から、経験談を聞くのは面白いですね。
アンケートを見ると、約9割の人が機会があれば起業したい、と
考えていることがわかります。
もちろん、何も準備しなくても起業は可能ですが、知らないよりは、
知っている方が良いことが多いです。
周りの人や成功者に刺激を受ける環境にある生徒さんは
幸せです。自分の不得意分野が得意な人にも
出会えることでしょう。
全部、自分自身で行えればいいのですが、
いつまでもできるものではありません。
得意な人に任せればいいことです。
私も、10/15から新たに取締役の任命を受けることに致しました。
今の会社よりも、少し大きくなるのですが、
今回も、自分自身の会社ではありません。
そういう意味では、代表として経営したい、という気持ちが
あります。
今回の講義で一番印象に残ったことは、
「戦略の中に企業文化が必要である」という言葉です。
企業の中には、オーソライズされた組織とインフォーマルな組織が
存在するから、というのがその理由です。
#
リクルートの企業文化を意識したところがある、
と仰っていました。
一時、
リクルート関連の書籍を
まとめて読んでいた時期があります。
その時は、このような会社を作りたいなー、と
漠然と思いました。
企業文化という目に見えないものを評価するということは、
非常に難しく、また、目に見えないものを評価する
ということは、日本人が苦手とすることです。
「答えがでないものを、ある一定期間考えた後、考えることを
放棄する傾向がある」、ということを金丸社長も
仰っておりましたが、私もそう思います。
リクルート流 「最強の営業力」のすべてリクルートという奇跡
posted by @kenjit at 10:38| 大阪

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