実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止>「有害情報の温床」ともいわれる
インターネットを
>健全に利用するために、
>ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を
>促す取り組みに着手する方針を固めた。
>匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)や
>SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を
>小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省など
>と具体策を詰める。
ハァ。さすが公務員って感じです。
というのが初見の感想です。
しかし、難しい問題だとは思います。
子供に見せたくないサイトがあるのは事実ですから。
しかし、ネット上にボーダーラインがない以上、
ムリなのではないでしょうか。
学校から閲覧できなければ良いという話では
ないでしょうから。
また、国内だけに目を向ける教育体制は、
将来の競争力に悪影響を及ぼす可能性があります。
「悪の温床」という見方も一理ありますが、
良い面もたくさんあると思います。
その判断力を養うためにも、家庭も学校も
本来の意味での教え育む = 教育をしっかり
行うことを推進して欲しいと思います。
posted by @kenjit at 09:01| 大阪

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