CNETで面白い記事があったのでメモ。
テレビをはじめとしたマスメディアを
「短期間に大勢の人の認知を獲得するのに効果的なメディア」
であるのに対し、ブログをはじめとした
インターネットメディアは
「Experience(経験)を提供する」ものである。
「DRIPメソッド」とは以下のことを言うそうだ。
「Deep:一歩踏み込んだ深い関係」
「Repeat:リピートにつながる」
「Interactive Communication:対話から成り立つ関係」
「Participation:参加型」
いいものが他にもたくさんある現代において
「リピートとは同じ人が繰り返し買ってくれること
と決めつける必要はない」
「体験した人が誰かに話したり、
誰かを連れて行きたくなったりすることの方が、
はるかにリピート性が高くなる」
つまり、DRIPメソッドとは、自社サイトだけで
情報を発信しようとするのではなく、体験した顧客が
「ここはおもしろかった」と思わずブログなどで
紹介したくなるような仕掛けのキーワードである。
【
サンプル】
ブログを毎日更新し、トラックバックを受け付ける。
そして賞の選出を読者からの投票やトラックバック数、
アクセス数によって決めるユーザー参加型とする。
さらに投票やトラックバックした読者にも抽選で
プレゼント。
これらに加え、トラックバックしてきたブログに対して、
逆にトラックバックする「トラックバック返し」をすることで
インタラクティブなコミュニティを形成したり、
投稿を
雑誌や
ラジオ番組で紹介するクロスメディアも展開。
【FAQ】
「ITと距離を置くユーザーに対してどうすればいいか」
「誹謗中傷や批判的な書き込みをどうすればいいか」
この2つが最もよく質問される。
批判に対しては、逃げ隠れせず、精一杯の対応をすることが
必要。
本当の誹謗中傷は、削除することになるでしょう。
ブログを運営している人であれば、spamTBなどの
経験があるでしょう。
ITから遠いユーザーに対しては、
ターゲットに対する
オピニオンリーダー的な人にブログなどを書いてもらうのが
効果的でしょう。
ただし、ただポジティブなことを書くだけでは
ユーザーに敬遠されることがあるので、
「いいことも悪いことも書いてもらう。
そして悪いことを改善してポジティブな方向に持って行く」
という姿勢が必要です。
posted by @kenjit at 09:21| 大阪 |
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