*このエントリは、ブログペットの「くま」が書きました。
2007年12月31日
2007年12月24日
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2007年12月17日
2007年12月10日
2007年12月06日
【メモ】Comedy Football
大爆笑してしまった。
Comedy Football
Comedy Football
2007年12月04日
モバイルでの消費行動プロセス「AIASR」
Dragon.jpの記事に加筆しました。
【おさらい:AIDMA】
そもそも広告業界では、消費行動プロセスは
「AIDMA」に沿うと言われてきた。
ユーザーの購買心理は、「注意」を惹かれ、
「関心」を持ち、所有したい「欲求」に繋がり、
「記憶」を経て「行動」に繋がるという流れを辿る。
・AIDMA:
Attention>Interest>Desire>Memory>Action
【おさらい:AISAS】
次に、ネット環境ユーザーの消費行動は、
「AISAS」という言葉で表された。
「注意」を惹かれ、「関心」を持つと、
「検索」を通じて情報を蓄積し
「行動」に繋げる。
そして商品についての情報を「共有」する。
ネットならではの「Search」と「Share」という
行動が入るのだ。
・AISAS:
Attention>Interest>Search>Action>Share
【NEW!:AIASR】
モバイルにおける一般的な消費行動を
「AIASR」と元記事で記載している。
「注意」を惹かれ、「関心」を持つと、
次の瞬間には「行動」に移るという、
衝動買いに近い消費行動が起きているのだ。
# これは、昨今のニュースを見ると理解できる。
・AIASR
Attention>Interest>(PUSH)>
>Action>Share>(Repeat)
途中の(Push)は、購買に踏み切るために背中を
押すような仕掛け(限定物、タイムバーゲン)
があれば、「Action」に結びつきやすいことを示す。
# うーん。これは他のモデルでも同じかも…
またリピート率が高いのもモバイルならではの
特性と言えるだろう。
# こちらは勉強不足でよくわかならい…
【結論】
モバイル中心の消費行動のシナリオを構築する際に、
「AIDMA」や「AISAS」における
「Desire」「Memory」「Search」の要素を
入れてしまっては、ユーザーの消費行動を
阻害してしまうということになる。
極論を言えば、ユーザーの感覚にダイレクトに
働きかけて、考える時間・比較検討する時間を
与えないことが重要になってくる。
# ふむ。これは記述の通りだと思う。
モバイル>PC環境でのEC>店舗
この順番でセグメント分類の重要性が増している、
と感じている。
ニーズも多種多様だし、火がつくのも早ければ、
火が消えるのも早いため、マーケの重要度に加え、
スピードの重要性も増している。
楽天ではないけど、「スピード!」ですね。
【おさらい:AIDMA】
そもそも広告業界では、消費行動プロセスは
「AIDMA」に沿うと言われてきた。
ユーザーの購買心理は、「注意」を惹かれ、
「関心」を持ち、所有したい「欲求」に繋がり、
「記憶」を経て「行動」に繋がるという流れを辿る。
・AIDMA:
Attention>Interest>Desire>Memory>Action
【おさらい:AISAS】
次に、ネット環境ユーザーの消費行動は、
「AISAS」という言葉で表された。
「注意」を惹かれ、「関心」を持つと、
「検索」を通じて情報を蓄積し
「行動」に繋げる。
そして商品についての情報を「共有」する。
ネットならではの「Search」と「Share」という
行動が入るのだ。
・AISAS:
Attention>Interest>Search>Action>Share
【NEW!:AIASR】
モバイルにおける一般的な消費行動を
「AIASR」と元記事で記載している。
「注意」を惹かれ、「関心」を持つと、
次の瞬間には「行動」に移るという、
衝動買いに近い消費行動が起きているのだ。
# これは、昨今のニュースを見ると理解できる。
・AIASR
Attention>Interest>(PUSH)>
>Action>Share>(Repeat)
途中の(Push)は、購買に踏み切るために背中を
押すような仕掛け(限定物、タイムバーゲン)
があれば、「Action」に結びつきやすいことを示す。
# うーん。これは他のモデルでも同じかも…
またリピート率が高いのもモバイルならではの
特性と言えるだろう。
# こちらは勉強不足でよくわかならい…
【結論】
モバイル中心の消費行動のシナリオを構築する際に、
「AIDMA」や「AISAS」における
「Desire」「Memory」「Search」の要素を
入れてしまっては、ユーザーの消費行動を
阻害してしまうということになる。
極論を言えば、ユーザーの感覚にダイレクトに
働きかけて、考える時間・比較検討する時間を
与えないことが重要になってくる。
# ふむ。これは記述の通りだと思う。
モバイル>PC環境でのEC>店舗
この順番でセグメント分類の重要性が増している、
と感じている。
ニーズも多種多様だし、火がつくのも早ければ、
火が消えるのも早いため、マーケの重要度に加え、
スピードの重要性も増している。
楽天ではないけど、「スピード!」ですね。
モバイルのロングテール
興味深い記事をみた。
モバイル検索キーワードの「ロングテール現象」は
起こっているのか?
各キャリアのトップに検索窓がついているので、
携帯での検索に興味があったのだ。
携帯電話は入力が面倒なため、キーワードの
組合せを行わないのではないか、と考えられていた。
うーん。比率的には面倒と思っている人が多いかも。
しかし、「検索キーワードバリエーション調査」が
非常に面白い。
これに対応するために
・クローラー対策
・適切なナビゲーションやサイトマップ
があげられている。
また、ソースを忘れたのだが、
意外に広告を参考にしている、との声もある。
QRコードやFelicaのWebTo機能など、
サイトとは異なるアクセス方法もあるため、
モバイルは気が抜けない。
モバイル検索キーワードの「ロングテール現象」は
起こっているのか?
各キャリアのトップに検索窓がついているので、
携帯での検索に興味があったのだ。
携帯電話は入力が面倒なため、キーワードの
組合せを行わないのではないか、と考えられていた。
全体の検索語のうち86.7%が1語検索、
2語の組み合わせキーワードでの検索が13.0%、
3語の組み合わせキーワードでの検索が0.3%
という結果になっている。
うーん。比率的には面倒と思っている人が多いかも。
しかし、「検索キーワードバリエーション調査」が
非常に面白い。
1日に101回以上検索されるようなビッグキーワードは、
全体の1.2%しかない。
逆に、1日の検索数が10回以内のキーワードが
全体の約85%を占めており、
2語以上の組み合わせワードの検索頻度は少なくても、
キーワードバリエーション自体は、
すでにロングテール化が進んでいると考えて良いだろう。
これに対応するために
・クローラー対策
・適切なナビゲーションやサイトマップ
があげられている。
また、ソースを忘れたのだが、
意外に広告を参考にしている、との声もある。
QRコードやFelicaのWebTo機能など、
サイトとは異なるアクセス方法もあるため、
モバイルは気が抜けない。



