2007年08月23日

セカンドライフの利用者

Second Life 「企業が続々参入」の舞台裏
という記事を読んだ。

総登録アバター数は、8月21日時点で約900万に上るが、
米Linden Labの発表(Excelファイル)によると
アクティブアバターは49万で
(7月時点、登録ユーザーは773万、アクティブ率約6%)、
うち日本人は2万7000に過ぎない。


私も日本語版が始まる前に、テストしてみたが、
使いにくい上に面白いとは思わなかった。
でも、Twitterも同じように思ったので、
使う人もいるのかな、なんて考えていた。
思ったよりアクティブ数が少ないんですねぇ。

世界の同時接続ユーザー数は常時3万前後と
総アクティブアバターの5%程度だから、
日本人アバターの同時接続数は推計約1300人。


うーん。なぜ企業が参画したがるのかが、わからない。

「経済紙でも話題の新しい手法」というだけで
コンセンサスを得やすく、広告予算を通しやすい。
新しいことにチャレンジすれば先進的な企業という
イメージもアピールできるし、メディアに報道されれば
パブリシティ効果も期待できる。
また、国内で3D仮想空間を試せるのは、現状では
Second Lifeしかない」


酷い話だが、大半の理由はこれなんでしょうね〜。

posted by @kenjit at 18:24| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | webビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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