2008年02月23日

【Felica】渡嘉敷島の事例

「現金のいらない島」が沖縄県に出現した。
人口約770人の渡嘉敷村だ。
スキューバダイビングで有名な観光の島に今月9日、
電子マネーの決済端末が店舗に置かれ、
島を挙げての実証実験が始まった。
実はこの島ではクレジットカードがほとんど使えず、
ATMが1台あるだけ。
「電子マネー1枚で済む便利な島」は
果たして観光客を引き付けるのか。

[2008年2月22日付・日経MJ記事より]

この記事内容は、昨日調べたものだったので、
非常にタイムリーでした。

「電子マネーの島をPR」というのは微妙な気がします。
(都心に住む)訪問する側にとっては、
電子マネーに対して、何の魅力も感じないと思うので。
Suicaやnanacoなど既存のカードが利用できる、
というのであればいいですが、独自カードではねぇ。

せっかくFelicaという共通基盤があるのに、
相互利用できないのは、発行会社の事情によるのでしょうが、
利用者からは不便です。

導入は、株式会社デジタルチェック
地域密着電子マネー「鎌倉湘南チェック」の会社ですね。

posted by @kenjit at 14:10| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | webビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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