「現金のいらない島」が沖縄県に出現した。
人口約770人の渡嘉敷村だ。
スキューバダイビングで有名な観光の島に今月9日、
電子マネーの決済端末が店舗に置かれ、
島を挙げての実証実験が始まった。
実はこの島ではクレジットカードがほとんど使えず、
ATMが1台あるだけ。
「電子マネー1枚で済む便利な島」は
果たして観光客を引き付けるのか。
[2008年2月22日付・日経MJ記事より]
この記事内容は、昨日調べたものだったので、
非常にタイムリーでした。
「電子マネーの島をPR」というのは微妙な気がします。
(都心に住む)訪問する側にとっては、
電子マネーに対して、何の魅力も感じないと思うので。
Suicaやnanacoなど既存のカードが利用できる、
というのであればいいですが、独自カードではねぇ。
せっかくFelicaという共通基盤があるのに、
相互利用できないのは、発行会社の事情によるのでしょうが、
利用者からは不便です。
導入は、株式会社デジタルチェック。
地域密着電子マネー「鎌倉湘南チェック」の会社ですね。
2008年02月23日
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