2008年04月25日

ケータイ国盗り合戦

ケータイ国盗り合戦
ニュースリリース

『ケータイ国盗り合戦』は、実際にその場所に行って
位置情報を取得することにより【国盗り】を行う、
リアルなスタンプラリーゲームです。

かげっちに紹介してもらって
初めて知ったけど、面白い!
posted by @kenjit at 21:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

2008年03月05日

Felica関連

今は、Felica関連を注目しています。

Felicaポケットのログ
Felicaポケットに着目したブログを
作ってみました。

ま、いつまで更新するかわかりませんが。
最新記事は、「IC CARD WORLD 2008 関連記事」です。

メモ程度のものですが、御参考まで。
posted by @kenjit at 19:37| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ケータイのインターネット利用

ケータイのインターネット利用、用途に年代差
(データは上記から引用。)

PC、携帯ともに最も利用が多いのは
文字ニュースの閲覧」。
PCの利用率は74.4%、携帯は54.0%と、
依然としてPCからの利用率が高い。

PCと携帯で利用の差が少ないものは
掲示板、ブログ、SNSの閲覧」で、
PCからが34.1%、携帯からが25.8%となっている。

掲示板、ブログ、SNSの書き込み」では
PCからが20.3%、携帯からが15.2%、
オンライントレード」では
PCからが15.4%、携帯からが9.9%

クーポン券の入手」については、
PCからが11.7%、携帯からが12.4%
で同水準となっている。

携帯クーポンは、Felica利用の拡大が
伸び悩んでいるように思えるのだが、
これが拡大すれば、一気に携帯に行くのではないかなぁ。

携帯からの利用者を年代別に見ると
「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」は
10-20代が39.2%と最も多く、
30代が24.1%、
40代が18.7%、
50-60代が7.7%

「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」についても、
10-20代が23.5%で最多となり、
年代があがるとごとに利用率は低下する。

閲覧:書込は、およそ2:1なのですねぇ。
かなりの人を集めないと、閑散としますからね。
感覚的には、そんなに書き込んでもらえないので、
特定のサービス(mixiなど)ですかね。
posted by @kenjit at 15:59| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

モバイルでの消費行動プロセス「AIASR」

Dragon.jpの記事に加筆しました。

【おさらい:AIDMA】
そもそも広告業界では、消費行動プロセスは
「AIDMA」に沿うと言われてきた。
ユーザーの購買心理は、「注意」を惹かれ、
「関心」を持ち、所有したい「欲求」に繋がり、
「記憶」を経て「行動」に繋がるという流れを辿る。

・AIDMA:
Attention>Interest>Desire>Memory>Action

【おさらい:AISAS】
次に、ネット環境ユーザーの消費行動は、
AISAS」という言葉で表された。
「注意」を惹かれ、「関心」を持つと、
「検索」を通じて情報を蓄積し
「行動」に繋げる。
そして商品についての情報を「共有」する。
ネットならではの「Search」と「Share」という
行動が入るのだ。

・AISAS:
Attention>Interest>Search>Action>Share

NEW!:AIASR】
モバイルにおける一般的な消費行動を
「AIASR」と元記事で記載している。
「注意」を惹かれ、「関心」を持つと、
次の瞬間には「行動」に移るという、
衝動買いに近い消費行動が起きているのだ。
# これは、昨今のニュースを見ると理解できる。

・AIASR
Attention>Interest>(PUSH)>
>Action>Share>(Repeat)

途中の(Push)は、購買に踏み切るために背中を
押すような仕掛け(限定物、タイムバーゲン)
があれば、「Action」に結びつきやすいことを示す。
# うーん。これは他のモデルでも同じかも…

またリピート率が高いのもモバイルならではの
特性と言えるだろう。
# こちらは勉強不足でよくわかならい…

【結論】
モバイル中心の消費行動のシナリオを構築する際に、
「AIDMA」や「AISAS」における
「Desire」「Memory」「Search」の要素を
入れてしまっては、ユーザーの消費行動を
阻害してしまうということになる。

極論を言えば、ユーザーの感覚にダイレクトに
働きかけて、考える時間・比較検討する時間を
与えないことが重要になってくる。

# ふむ。これは記述の通りだと思う。

モバイル>PC環境でのEC>店舗
この順番でセグメント分類の重要性が増している、
と感じている。
ニーズも多種多様だし、火がつくのも早ければ、
火が消えるのも早いため、マーケの重要度に加え、
スピードの重要性も増している。

楽天ではないけど、「スピード!」ですね。
posted by @kenjit at 19:22| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバイルのロングテール

興味深い記事をみた。

モバイル検索キーワードの「ロングテール現象」は
起こっているのか?


各キャリアのトップに検索窓がついているので、
携帯での検索に興味があったのだ。
携帯電話は入力が面倒なため、キーワードの
組合せを行わないのではないか、と考えられていた。
全体の検索語のうち86.7%が1語検索、
2語の組み合わせキーワードでの検索が13.0%、
3語の組み合わせキーワードでの検索が0.3%
という結果になっている。

うーん。比率的には面倒と思っている人が多いかも。

しかし、「検索キーワードバリエーション調査」が
非常に面白い。
1日に101回以上検索されるようなビッグキーワードは、
全体の1.2%しかない。
逆に、1日の検索数が10回以内のキーワードが
全体の約85%を占めており、
2語以上の組み合わせワードの検索頻度は少なくても、
キーワードバリエーション自体は、
すでにロングテール化が進んでいると考えて良いだろう。

これに対応するために
・クローラー対策
・適切なナビゲーションやサイトマップ
があげられている。

また、ソースを忘れたのだが、
意外に広告を参考にしている、との声もある。

QRコードやFelicaのWebTo機能など、
サイトとは異なるアクセス方法もあるため、
モバイルは気が抜けない。
posted by @kenjit at 18:52| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

【モバイル】「オンラインでの旅行予約」

ヤフーバリューインサイト株式会社の調査に、
「オンラインでの旅行予約」に関する調査
という興味深い調査結果があった。


・「オンラインで旅行予約をしたことがある」48.0%

・ 携帯電話で旅行予約をした事がある層の予約状況、
「1ヶ月以上先」26.9%、「3〜6日先」25.2%

・ 携帯サイトの利用シーン、
「自分の部屋」45.9%、
「移動中(電車)/バス/車の中など」23.9%

・ 携帯サイトを利用したオンラインでの旅行予約、
「利用意向あり」54.9%

・ オンラインでの旅行予約する際の重視点、
「低価格」54.8%、
「情報の検索のしやすさ」37.5%

自分の部屋で利用されていることが多いことから、
PCを持っていない人が多いのでしょうか。
起動までに時間がかかるとは言え、
検索は、PCの方が便利だと思ったのですけどね。
利便性が勝つということかな。
posted by @kenjit at 09:45| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする